「GAME ON ― いざ参戦、挑戦を乗り越えよう」をテーマに開催された「JVBベトナム スポーツフェスティバル2026」が、このたび閉幕いたしました。毎年恒例となる本イベントには今年も全社から多くの社員が参加し、JVBらしい情熱と挑戦する姿勢を随所に感じさせる、心に残る大会となりました。
「GAME ON」― 限界を超えていく精神
「GAME ON」は単なるスローガンではなく、あらゆる挑戦に向き合うJVBの姿勢そのものを表しています。常に準備を怠らず、粘り強く、自らの限界を超えていく。本フェスティバルは、社員同士の絆を深め、心身の健康を促進し、組織全体に前向きなエネルギーをもたらすことを目的に企画されました。
全9種目、過去最多の参加者数
今年は、大会史上最多の参加者数を記録しました。持久力、個人の技術、そしてチーム戦略が試される全9種目で熱戦が繰り広げられました。
- 卓球: 大会の幕開けを飾ったのは、鋭いスピンと素早いカウンターが飛び交うスピード感あふれる試合でした。
- バドミントン: 息詰まる長いラリーの応酬で、選手たちのスタミナとリズム感が光りました。
- E-sport: 「エイジ オブ エンパイア」を舞台に、各チームが戦略とチームワークを競い合いました。
- 水泳: 選手たちが見事なスピードを披露しましたが、「JVBの潜水艦」の愛称で親しまれるCTOのチュー・ヴァン・クイ氏に勝る者は現れませんでした。
- ピックルボール: 今年特に人気を集めた競技で、選手と観客の双方が大いに盛り上がりました。
- ビリヤード: 選手たちは冷静さと精密さを発揮し、一打一打に集中力を注ぎました。
- ランニング: 参加者たちは強い意志を持って、自らの限界に挑みました。
- 縄跳び: 今年初めて採用された種目ながら、社員から大きな声援を集めました。
- サバイバルチャレンジ: チームワークが勝敗を分ける、団結力が試される競技となりました。
優勝者の表彰と、輝かしいシーズンの閉幕
連日の熱戦の末、全種目で優勝者が決定しました。表彰式はJVB創立13周年記念パーティーの中で執り行われ、受賞者にはトロフィー、メダル、賞品が授与されました。
タイトルや賞以上に、本フェスティバルがもたらした最大の成果は、社員一人ひとりの間に生まれた一体感と、「全力で楽しみ、全力で働く」というJVBファミリー共通の精神です。